ソリタ作品

「この街の空に」 (再掲)

  「この街の空に」

街ゆく人の中に
歩道で突然泣き崩れてしまう人がいても
ボクらはきっと
無理もないね、と思うのだろう

ひとりひとりに分けられて、
別々の個々体なのに、
なんて近くにいるボクら

なんて遠くて引き合うボクら

衆目の中で体裁も気にせず、
みんなみんな
泣き崩れてしまえばいいのに
この街の空に
大きな咆哮(ほうこう)を響かせて

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来年のクリスマス‥‥

3年くらい、かかったかな
オリジナルのクリスマスソングをお届けします。

まあ、とはいえ、クリスマス間際のいっときしか、創作してなかったけど。

もうクリスマスは、終わってしまった(笑)、という声もあるが、
来年だって、やってくる(笑)

「Happy Merry Wonderful Christmas Day!」
            作・うた・アレンジ ソリタリョウ

1 クリスマス・ツリーが そこここに置かれ
  イルミネーションが 夜の街 照らす
  足早に過ぎる ひとりひとりに 帰っていける場所が待ってる
  クリスマス・ソングが流れて 何かを思い出させる

  クリスマスが来るんだから
  もう一度 信じてみよう
  夢に見た自分 夢に見た世界

  クリスマスが来るんだから
  もう一度 呼びかけよう

  Happy Merry Wonderful Christmas Day!

2 大切な人に 何を贈ろうか
  どんな約束を交わそうか
  何度も何度も あきらめてきたよ 信じ続けることは辛いね
  それでも夢の天使が 今年も誘いに来るよ

  クリスマスが来るんだから
  もう一度 追いかけよう
  最高の未来 最上の勇気

  クリスマスが来るんだから
  すべてを祝福しよう
  Happy Merry Wonderful Christmas Day!

3 ららら ららら ららららら
  ららら ららら ららららら

  クリスマスが来るんだから
  もう一度 信じてみよう
  夢に見た自分 夢に見た世界

  クリスマスが来るんだから
  もう一度 呼びかけよう

          Happy Merry Wonderful Christmas Day!
          Happy Merry Wonderful Christmas Day!
                Happy Merry Wonderful Every Day!   

                「メリー・クリスマス!!!」

YouTube音源

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詩作二篇

  「この街の空に」

街ゆく人の中に
歩道で突然泣き崩れてしまう人がいても
ボクらはきっと
無理もないね、と思うのだろう

ひとりひとりに分けられて、
別々の個々体なのに、
なんて近くにいるボクら

なんて遠くて引き合うボクら

衆目の中で体裁も気にせず、
みんなみんな
泣き崩れてしまえばいいのに
この街の空に
大きな咆哮(ほうこう)を響かせて




  「その先へ」

いま、
と言った瞬間、過去になる、今。
ときが流れている

そのシコリを
心のどこかに隠してしまわないで
澱みの中に沈んでいないで

だって
ときが流れている

いま、
と言った瞬間、過去になる今を、
じっと見つめていては、命は澱んでしまう。

命のオモテを高く上げて
今のその先に
その先に視線を運べ



2012.12.23.午前  甲府駅前タリーズにて

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「巡り合えたキミと」

「巡り合えたキミと」

巡り合えたキミと 支え合うの

巡り合えたキミと いがみ合うの

  同じ風に吹かれて 何を思った

  同じ空を見上げて どこへ向かった

  キミとボクは

  どこか似てて

  キミとボクは

  なにか違う

巡り合えたキミと 愛し合うの

巡り合えたキミと 奪い合うの

  一人だけの世界は 世界ではない

  キミとボクで世界が 世界になる

  キミとボクは

  ここにいるね

  キミとボクは

  いまにいるね

巡り合えたキミと 手を結ぶの

巡り合えたキミと 別れゆくの

巡り合えたキミと 何ができるの

巡り合えたキミと 何を作るの

何を描くの

何を歌うの

何を変えるの

何を目指すの

るる

    2012年1月14日

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「どんな歌も歌うことができる」

  「どんな歌も 歌うことができる」

どんな歌も 歌うことができる

選ぶことができる

いつでも

ボクの歌を 歌うことができる

歌いたい歌を

歌おう

信じるべきものなどない

だけど

何を信じるのも自由だ

どんな歌も 歌うことは

なんて ステキなことだろう

   【間奏】

  はるか 遠い夢

  揺れる この魂

  抑えようもなく 溢れ 湧き出る 命の歌

どんな歌も 歌うことができる

ボクはボクの歌を

歌うよ

どんな歌も 歌うことができる

キミはキミの歌を

聞かせて

ホントに 今 歌いたくて

歌えば

きっと世界中に 響くだろう

ボクの歌を きっと誰か

誰か 聞いていてくれるだろう

誰か 受け止めてくれるだろう

どんな歌も

歌うことができる

    2011年12月

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