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2017年12月

『縄文ディラン』と出会った今年

『縄文ディラン』さん。
その衝撃をありがとうございます。

アマチュアなので、まずマスコミに露出しない。
だけど、
ぐいぐいと迫ってくる、その力は何だろう!

「技術より、伝達」と、長くうそぶいてきた持論そのままのようだ。

まいった。
でも、それ以上に勇気が出る。
ああ、これがいいんだ、と再認識させる魂。

東京のオープンマイクに通い始めて、この出会いこそ、
最高の収穫である。

まだまだ、出会いや衝撃、感動はあるだろう。
さらに番組は続く!!!!

 

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そうゆうわけで、神楽坂「MASH RECORD」オープンマイク

最近、都内を中心に、ライブハウス・シーンでは『オープンマイク』なるものが盛んである。

別に前もってブッキングする必要はない。
(店によっては、当日までに電話がほしいというところあり)

情報をもとに、オープンマイクの日に、そのライブハウスに向かって、歌えばいい。
(別にパフォーマンスの種類は問われないようだ)
ギターなどの用意があるところも多い。
ただし、演者の人数によって、各持ち時間が決まってくるということもある。
(演者が多ければ時間は少ないし、演者が少なければ、持ち時間も増える)

それで、オープンマイクが面白くって、都内等、いくつか巡っている。
だいたい、ブッキングして、決まった日時に行く、なんてのが、性に合わないと感じている。

料金だって、かつてのノルマ10枚で合計ウン万円、とかじゃなく、
入場料ドリンク等含めても、1000円~1500円プラスオーダー分、という相場だ。

というわけなんだけれど、
最近は、神楽坂の「MASH RECORD」というライブハウスであるのだ。
ここでは、ほぼ毎週木曜日がオープンマイクで、
ここんとこ、通っている(^^)。

ライブハウスには、それぞれの雰囲気があり、
ここはかなり性に合うようだ。

ボクなどは山梨から通うわけだが、
電車なら、新宿から山の手で高田馬場まで(新宿⇒新大久保⇒高田馬場と2駅目)行き、
そこから東西線で神楽坂(高田馬場⇒早稲田⇒神楽坂これも2駅目)と、

ただし、最後の年末オープンライブは、29日の金曜日なので、お間違いなく。
18:30~

じゃ、神楽坂で・・・・・・

新宿からなら、すぐである。

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『北』の漢字の感じ

今年の漢字は『北』だという。
『北』は、ためらうこともなく、ミサイルの連射。
少し前の時代なら、即、宣戦布告と取られても仕方ないところ。
先史の反省からも、やたら迎撃できないところなんだろう。
開戦時などは、その是非が後々まで注目される。
さて、安部政権、といって、人事みたいだが、わが国のことである。
とりあえず、トランプさんを味方につけ、最大限の圧力をかけるという。
戦争も辞さないスタンスだ。
一方で憲法9条にもあるように、『平和主義』勢力は、どうだ。
阿部さんの頭脳明晰度、実行力など、名宰相といえなくもないが、戦争関連ばかりは、どうも同調できない。自民党のスタンスでもある。
しかし、安部さんは思うまま、行動をなし続けている。
それに対して、対抗勢力といえば、何の行動も、具体的方策も示していない。
逐一、阿部さんの方策に反対、反対と追随のみしているごとくだ。
たとえば、『憲法9条を守る』といい続けるのはどうだろう。
ボクは安部さんの考えよりも、この点では、憲法9条が好きだ。
『軍隊を持たず、戦争をしない』。
なんと崇高な想いだろう。ノーベル賞受賞のICANに通ずるものがある。
しかし、今歴然と『北』が暴れてきている現状で、『憲法9条遵守』では、不満なんだ。
『平和主義』を貫くために、今どうすべきか。それが問われているのではないか。
その議論を盛り立てたい。
『平和主義』だけ唱えていれば、ほんとに戦争回避につながるのか。
『こうしたら、戦争が避けられるのではないか』
『こう出れば北も納得するんじゃないか』
『これで武力解決でなく、話し合いとなるんじゃ』
そんな具体性が必要なんだと思う。
それがまずあって、賛同を求めていくのが順番。

『まず、憲法9条ありき』でなく、
『まず、国民のコンセンサス(共通認識)が反戦か否か』だろう。

『国民大多数が、平和主義ではいかんとも対処しがたい、というならば、『憲法9条改正』もあろう。
ただ、『9条を守れ、9条を』と叫び始めるのは、前後不覚というものじゃないか。

そして、もっとも大事なのは、『北』が、なぜこんなにもアメリカや、その後押したる日本を敵視するか、ひいてはミサイルの意味も考えるべきだろう。

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