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うた 『もっと自由に』

 

  『もっと自由に』

 

1 体が不自由と言えば

人並みに劣るということ

いつも感じる不自由さは

こころの話なんだろう

 

不自由がもし心なら

人並みの不自由かい

その不自由な仕草

不自由なその表情

 

  奴隷じゃないぜ

  自立してるぜ

  生きたいように

  生きれるはずさ

 

もっと自由に(解き放てよ)

もっと自由に(空に届けて)

もっと自由に(時間よりはやく)

もっと自由に(今より次へと)

 

2 そりゃあ秩序を守るため

規則や習いは必要だ

だけど縛りつけるのは

誰かの差し金ばかりじゃない

 

どうしてサボれないんだろう

どうしてサスラわないんだろう

どうして息が切れるまで

どでかい声で歌わないんだ

 

  何かじゃないぜ

  自分自身だ

  自分自身を

  縛りつけるは

 

もっと自由に(自由のために)

もっと自由に(必要なもの)

もっと自由に(何が自由を)

もっと自由に(縛りつけるか)

 

もっと自由に(それを見出す)

もっと自由に(それを見据える)

もっと自由に(ちゃんと見据えて)

もっと自由に(そのアリサマを)

 

もっと自由に

もっと自由に

もっと自由に

 

もっと自由に

2016.6.17
(曲もついています)

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