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巨星墜つ 輿石陽さん・今日葬儀

甲府市の中心街のひとつ、城南商店街(オリオン通り)の商店会長さん、輿石陽(こしいし・みなみ)さんが亡くなった。
さる、2月27日(木)のことである。

なんと、ボクはその前日、お元気な姿をお見かけしていて、電話で普通に、話もしている。

商店街の方々に聞いても、前日に、元気にランチを食べていらした、という。

その次の日が命日だというから、まったく入院などもせず、なんと急な死であったろう。

確か70代後半、ボクの母と大差なく、オリオン通りのストリートライブにお誘いいただき、たいへんお世話になった。
背もすらりと高く、足も、これまた長い。
若くして、ニューヨークに住んでいたご経験もあったり、、まったく元気で、おしゃれなおじいさんだった。
アメリカでは、とにかく背が高いことがモテる条件なんですよと、のたまわれていたご本人も、180を超える長身で、かなりのものだったのでしょう(笑)。

本日、3月9日(日)、午後1時より、岡島でパート並びの印伝から二、三軒南に下った「ささごん」という会場で、葬儀があります。

まったく、お元気で、バイタリティーにあふれたお方で、いつも前向きに未来を考えていらした。ああいう老人になりたい、と思わせる人だった。
ご指導、ありがとうございました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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コメント

いつか別れは訪れるもの、と思っていましたが、まさかこんな急に訪れるとは思ってもいませんでした。

会長はワタシに「また絵を描いていこう」という決心をくださったとても大切な人です

ワタシの絵を見て「夢があっていいですね」と微笑んでくださりました。

「由伊さん、頑張ってね」

それが会長がワタシにくださった最後の言葉でした。

会長は弱気なところなど見せない、とてもしっかりしていた人だったのに、絵を見せ、お茶をしたとき、しきりに「もう長くなさいからさ。いつ死んでもおかしくないよ」と淋しげな笑みを見せながら言っていました。

当然ワタシは「またまた冗談ばっかり。長生きしてくださいよー」なんて笑い飛ばしていましたが・・・

別れというものはやはり辛いですね。なんだか心にぽっかりと穴が空いてしまったような気分です

だけどいつまでもクヨクヨせずに、しっかりと未来を見て歩いていきます。

輿石会長、ありがとう。そしておやすみなさい。

天国でワタシたちを見守っていてくださいね。

投稿: 由伊 | 2014年3月 9日 (日) 18時50分

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