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とりあえず、政治を切る(あるいは切られるww)

まず、
やんちゃな中国政府。
とりあえず、国内の不満をそらすために、なんだかんだ諸外国に火種を作る、
という説もある。

だけど思うのだ。
中国、韓国のいつもの振り上げたこぶし。
「歴史を反省せよ」

盧溝橋だとか、満州鉄道だとか、
理不尽な言いがかりによって、他国に乗り込むことを正当化した、かの戦争。

近来の横暴な中国政府は、まさにそれを髣髴(ほうふつ)とさせる。
尖閣諸島とか、なんだとか。

「こんな風なやり方でしたよ、あなたたちも」
と言っているように思えてならない。

ボクの世代、「戦争の反省、非戦の決意」は常識なんだが、
ちゃんとした贖罪(しょくざい)は行われていなかったのか、否か。
きちんとした記録の一覧がほしい。

やはり、他人たる他国、
以心伝心というわけにも行くまい。
公式な文書のやり取りなど、後始末は、どうなってるのか。

自分で調べろって?‥‥ごもっとも。


もうひとつ、
特別秘密保護法。

ここんとこの国会中継は、なぜか見入ってしまう。
しかし、野党の追及に対する言い訳答弁はもう十分。
それより、
「なぜこの法が必要か?」
ということを、法案提出側に、もう少し説明してほしいのだ。
そこがボクはあいまいでもどかしい。

そんなの常識??

ボクの解釈では、
「秘密」を守らねばならないのは、敵国に対抗するため。
秘密が漏れることによって、戦争が不利にならないようにするため。

これに対峙する考えを思えば、
武力による紛争解決をしないということ。

戦わないなら、秘密もいらない。

だいたいやねえ!(懐かしき『一九分け』のまね。彼は今どこや?)
明らかに武力たる自衛隊があるのはおかしい。
武力が必要かどうか、というより、
武力所持という既成事実を作ってから、憲法を変えるという前後不覚がなさけない。
これがわが国の現代史だ。なさけない。
せめて、憲法を変えてから、自衛隊を設立してほしかった。

とりあえず、国と国、
宇宙からは見えないと言ったって、歴然と存在する国境。
国に分かれているうちは、その取引、小競り合い、駆け引きは当然だろう。
それらを総称して「外交」と言うのだろう。
軍備は、その大きな切り札にもなりえよう。

しかし、地球がひとつにまとまれば、外交もいらない、軍備がいらない。
デイドリームビリーバー隊員としては、当然それが目標だ。

以上、政治を切ってみた? 大根切りである(笑)。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

最近の日本には呆れてしまいますね。

猪瀬都知事、なんかもう何も言いたくありません。徳洲会の事件が公にならなかったら五千万のこともずっと隠し通すつもりだったんでしょうし、彼は発言するたびに自分自身の首を締めていて・・・昨日の中継でもビクビク、おどおど・・・しまいには挙手することすら忘れ「挙手をしてください」と言われてテンパる始末・・・オリンピックのときの威勢の良さはどこへ行ったんでしょうか・・・

男なら男らしく、今回のことがバレた時点で「はい、借りました。申し訳ありませんでした」それだけ言って、言い訳なんかしなければいいのに、って思います。借りたのは事実だし、なんで後付けのような言い訳ばかりするんでしょうか。終いには「給料全額返上します」
は?って感じですね。

あと『秘密保護法案』泉谷さんがブログにてこう言ってます。

このバカヤロー法案を通した裏には政府が~かなり絶望的な「秘密」を握ってるからか!?

推理だが「原発事故」による被害規模が甚大すぎてド~にもならなず100年以上たっても片付かないだろう事実とか!

あるいは
中国は日本と完全に戦争ヤル気まんまんで~現状は「宣戦布告」寸前で気運高まってるとか!

各国からの高度な「機密情報」や「秘密」が法律的に保護されない国には重要情報は上げられない~の理由として「秘密保護」を法化したかったのだろが、他の国から「情報」をイチイチ得ないと現状を理解できないバカ政府なワケ?。

現政権は法律をイジくり回して復古調をめざしてる!としか思えん!
先の「戦争」のリベンジしたがるヤツが復活する傾向居にあるし~国内気分はややこしくなってきたワイ!
日本国民の多くが
これまで数々の値上げに苦しみながらも生活の知恵出しあいナンとかやりくりして近代の生活形態を創れたのであって政府などアテにしてないのだ!
政治に無関心と云うより
政治に頼る気が無い~とも云えるのだよ。

そっらぁたしかに「秘密」大好きだがさ「誰にも言わないで」いいながらコッソリ人に教えてしまう此の国民性は治らない!
(笑)
ゆえに「秘密保護法」なんぞは馴染まないだろぉ。

な国民に逆うらみでもして?こーなったらナンでも「秘密」にしてやる…となったってコトだな。

「秘密」を管理するハズの政府与党は必ずや仲間われおこし自滅してゆくクセに任せられられっかよ!

税金から給金もらってる公の者は「秘密保護してはいけない法」を創るべきだろが!

逆だってーの


思わず頷いてしまいました。

ワタシが思うのは今の時代、若者が意見しなさすぎるのも原因かと。しっかりと選挙に行き、そして政治をもっと見つめる。若者がどんどん発言すれば、きっと政治も変わるはず。何も言わないから、政治家のオッサンたちが図に乗るんですよ。

スイマセン、熱くなりすぎました。

でも若者にはもっともっと行動力が必要だと、まとめさせてもらいます。

投稿: 由伊 | 2013年12月11日 (水) 07時58分

誰の許可を得て、まとめてんの?
と言うのはジョーク!(ぎゃはは)

自由な男、ソリタリョウとは、わたしである。
と、場違いだが、
わたし、真の自由については、まだまだ勉強中である、とだけ言わせていただく。

なんのこっちゃ、という人もいようが、あえてフォローはない(笑)


さて、

うーむ、泉谷御大、
「秘密保護したらイケないよ法」は、まさにその通りだ!
言ってるそばから、猪瀬の件だ。
何を隠したいのだ!!?彼は?
「賄賂」だと認めたくないのか?
まさに、猪瀬の秘密は保護していいのか!!!???

でもね、猪瀬さん、なんか情けないほど小さな器に見えるね。

過去、逮捕された田中角栄首相、彼も賄賂だったが、今振り返れば、歴史に残る大仕事もやった。決して、賄賂を肯定するわけではないが、『日中国交復興』を成し遂げた功績を認めざるを得ない。
田中氏はこう言っていたそうだ、
「中国が気に食わない、どうも仲良くできない感じ、と言っても、中国を、どっか日本から遠い遠いところへ追っ払ってしまうことはできない。明日も明後日も、何年も何十年も何世紀も、中国はずっとずっと我が国の隣にあるんです。隣人と仲良くした方がいいのは、当たり前のことです」
彼、日本初めての中卒の首相。中国では、その功績のために、いまも「田中先生」と敬われていると聞く。

それに比べるのもおこがましいが、猪瀬さん、何やった?オリンピックとて、「イスラムの国は喧嘩ばっかりしてますからね」と言って、足を引っ張っただけじゃん。

百歩譲って、政治に金が必要なら、その金で何がしたかったか、最後に記者会見で聞きたかったよ。

以上。

投稿: | 2013年12月19日 (木) 22時47分

今、猪瀬直樹の「決断する力」を読んでいます。(2012年4月PHP発行)その中にて「一度決断したらブレない」という章があり「ダメなときはダメ、わからないときはわからないとハッキリ言う」と猪瀬前途知事は述べております。
まあ、読み出しからもう上から目線だし、なんだか「こういう生き方をしたら、ボクみたいになるよ」とある意味「人生の教科書」みたいです。
失礼ですが、面白い。
もしかしたら、この本売れるかもですよ。
キャッチコピーは
「一度決断したら、曲げない」(笑)
猪瀬前途知事、実は印税生活を送るのが目的であって、今回の事件はそのための伏せんだったりして…
いや、冗談ですが、この本は本当に面白いです。
でわ許可取って終わっていいですか?(笑)
終わり!

投稿: 由伊 | 2013年12月19日 (木) 23時48分

許可(キョカ)がほしいのは、今日か(キョーカ)?

いやいや、そういや猪瀬さん、もともと作家だった。
辞任記者会見で、政治家を甘く見ていた、などと言っていた。
これで由伊さんのように、彼の著作を手に取る人が増えると、印税も5千万超えるかもしれん。その辺を見込んで、「給料はいらない」と言ったのか?(^^;

まさに、自身の本と正反対の態度を見せてしまった猪瀬さん。
人間のありようの典型的な姿かもしれん。

これから、彼の前途はいかに?
ということで「前途知事」?

いちおう書いたもの、一度は見直す癖をつけよう→作家の卵さんへ(^^;;

投稿: | 2013年12月20日 (金) 07時03分

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