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2012年3月

スマイル

1936年のチャールズ・チャップリンの映画『モダン・タイムス』で使用されたインストゥメンタルのテーマ曲で、チャップリンが作曲した曲。1954年にジョン・ターナーとジェフリー・パーソンズが歌詞とタイトルを加え、ナット・キング・コールが最初に歌った。

"SMILE"

Smile though your heart is breaking

Smile even though it's aching

When there are clouds in the sky, you'll get by

If you smile through your fear and sorrow

Smile and maybe tomorrow

You'll see the sun come shining through for you

Light up your face with gladness

Hide every trace of sadness

Although a tear may be ever so near

That's the time you must keep on tryingSmile, what's the use of crying?

You'll find that life is still worthwhile

If you just smile

[instrumental interlude]

That's the time you must keep on trying

Smile, what's the use of crying?

You'll find that life is still worthwhile

If you just smile

3.4 も、3.11 も、終わって、とりあえず、一段落。

3.11の打ち上げは、会場近くの「アルム」という喫茶店で、ボクはひとり、いの一番で入店した。

店の人に挨拶して、ふと耳を澄ますと、店内に流れていたのがこの「スマイル」(インストバージョン)。

カフェパス・アコナイトで、黄さんも、よく歌う。

黄さん曰く、いろんなバージョンがあるが、ナットキングコールのものが一番いいそうだ。

ボクはナットキングコールのものしか、聞いていない (^^♪

     

     

   「スマイル」

     

笑おう 心痛み

傷ついても

雲が空を 覆うときも

笑おう 笑えば ほら

きっと 明日

暖かい日差し 訪れるよ

その顔を上げて

悲しみだけを

見つめてばかりいないで

今は とりあえず

笑おう 笑えば この

人生も まんざらでもない

笑おう

今は とりあえず

笑おう 笑えば この

人生も まんざらでもない

笑おう

                  完成 2012.3.12

なかなか、いい出来じゃん (^^♪

というか、元が良すぎだね!

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もうすぐ1年

ネット配信もされます。

http://www.ustream.tv/channel/junk3387

「3.11 復興支援コンサート」 @甲府市北部市民センター

11:00~16:00 入場無料

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あの鐘を鳴らすのはあなた

いまさらだが、阿久悠さんは、生涯に5,000もの作品を残したらしい。

単純に計算して、一日一作 作ったとして、一年で365作、10年で3,650作である。

それでも追いつかないんだ。

名作も多いし、ボクの大好きな作品も、いっぱいある。

なかで、「あの鐘を鳴らすのはあなた」は、ホントウに大好きだ。

作曲は、確か、森田公一。「青春時代」、トップギャランの人。

さて、「あの鐘‥」のテーマはわかりやすいと思うが、

普通、腕のない人がかけば、こんなふうだと思う。

「あなたは、きっと、ボクらの希望の星です。」

「あなたが、希望をくれるのです」

「あなたに、明日の光を見ます」などなど。

しかし、私は、どうしてこうも「腕のない人」のマネがうまいのだろう (~_~;)

閑話休題。

「あの鐘を鳴らすのは、あなた」ですよ、と言われても、

「鐘」ってなんだろう。どこの鐘だろう。

具体的には何も言っていないんだけど、すごく伝わってくる。

そして、鐘を鳴らすのは、「あなた」と言われれば、

自意識過剰なボクたちは (#^.^#)、

「ああ、ボクに鐘を鳴らして欲しいのかな。」

「ボクには、あの鐘を鳴らす力があるのかな。」

と感じるのだ。

解説しても、くだらないのだが、

それでも、この作品の質は落ちない。

すくなくとも、ボクの中で輝き続ける。

ねえ、あなた、

「あの鐘を鳴らすのはあなた」だよ。

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とっておきのはなし

ボクとジュンは結婚して15年。

結婚前に2年ほど付き合ったから、あわせて17年。

あっという間だなあ。

新婚旅行に外国に行きたかったんだけど、どこに行こうか迷っているとき、外国なんてそう何回も行けないだろうから、一番行きたいところに行ってみよう、と話し合った。

それまで、海外旅行の経験のなかったぼくらは、最も外国らしいところへ行きたいね、と話した。最も外国らしいところ、最も異国情緒がある感じ。

それでボクらはスイスを選んだ。

ハイジ、アルプス、山小屋、湖、登山電車。

あれは、ツェルマットという街だったか。この街はガソリン車禁止である。環境のため。車でよそから来る人は、街の外にある駐車場に停めてこなければならない。

走っているのは電気自動車と馬。馬車とか。

そして、京都のように、建物の色や形に制限がある。スイスは観光立国なんだね。

そう、見るからにスイスのおうち。絵本や写真で見た様子そのものだった。来てよかった。

ボクらはパックツアーの団体旅行だったが、そのコースのひとつで、ツェルマットの登山電車で上まで行って、歩いて降りてくる、というハイキングがあった。確か、オニギリとりんごが配られたかな。

ボクらは手をつなぎ、陽気に語りながら、時に歌ったりした。

ボクはふと、「あの鐘を鳴らすのはあなた」を口ずさんだ。

「あなたに会えて、良かった。あなたには希望の匂いがする。」

そうすると、ジュンが言った。

「リョウさんも、希望の匂いがするよ!」

15年前、よく覚えている。もうボクには、その匂いはしないだろうか。

ジュンには、最近怒りっぽいね、と言われる。

いっとき、ボクが余りにもトゲトゲしいものだから、ノイローゼになりそうだったと告白された。

もう新婚とは言えない15年目、人と人の関係というものは、色あせるばかりなのか。

昨日も、きつい言葉を投げかけたまま、カフェ・パスへ行って、夜中2時過ぎまでくだを巻いていた。

朝、無口なジュンは、小さな声で「行くよ」と言って、出勤していった。

大事なもの。大事にしなければならないもの。分かっているつもりだけど。

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(続)ザ・ソリッツ

清志郎の「ようこそ」が頭ン中、回る  (^^♪

『おいら友達を集めて、バンドをやってるのさ。

馬鹿な頭で考えた。これはいいアイデアだ。

イカレタ奴らが集まって、演奏が始まってるぜ。」

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ザ・ソリッツ

きたる3月4日(日)、「山梨ポピュラー音楽フェスティバル」の決勝である。

ボクはこれに「ザ・ソリッツ」というバンドで出場する。

観客の投票で賞が決まるそうだから、みなさん、応援してください。

3月4日(日)、午後5時より、甲斐市双葉ふれあい文化館、入場無料、終演予定8時半。

「ザ・ソリッツ」のメンバーは、ジェンベ(アフリカン太鼓):イサム、ギター:ROKU、ベース:ぺこ屋、ボーカル:ジュン、ギター&ボーカル:ソリタリョウの5人組。

まあ、日頃、ホラばかり吹いている私であるが、たとえ一時的であるにせよ、これだけのメンバーが集まってくれたことは、感激の念に耐えない。

こんな私のために。

そりゃまあね、私だけのためでもないか (笑)

ありがとう。

ありがとう。

まあ、こんなところに書く事でもないが、ソリフターズを解散して、失意のどん底にあったときに、「リズムは要りませんか」と声をかけてくれたのがイサム君。嬉しかった。本当に嬉しかった。ソリフターズのCD以上のものを作るよ、と本気の本気でアルバム『僕はずっと僕だった』をプロデュースしてくれたROKUさん。いつも温かく、カフェパス・アコナイトという場所を提供してくれて、「ソリタさん、毎回お願いします」と言ってくれた ぺこ屋さん。そして今のボクが、こうして存在できている最大の支えのジュン。ボクの人間相関の縮図のようなバンドだ(笑)。

応募曲は「ひかりのエール」。東日本大震災で生まれた歌。

    「ひかりのエール」

       

1 生きてゆく ことはなぜ

  いつも たやすくないのだろう

  たどり着く しあわせは

  きっと 辛苦の果てだろう

    君が 君で あるために

    やるべきことがある

  ぼくらの 振り絞る想いを

  熱いたぎりを

  あの星へ 届けて

  はるかな 君の元へと

  降り注ぐ光の

  エールとなれ

2 信じてる 信じてる

  いつも 希望がそばにある

  そのことを 忘れない

  それが 命の営みさ

    君が 君で あるために

    行くべき場所がある

  ぼくらの 振り絞る想いを

  熱いたぎりを

  あの星へ 届けて

  はるかな 君の元へと

  降り注ぐ光の

  エールとなれ

3 ぼくらの 振り絞る想いを

  熱いたぎりを

  あの星へ 届けて

  はるかな 君の元へと

  降り注ぐ光の

  エールとなれ

  らららら ららら らららら

  ららら らららら

  ら らららら らららら

  らららら ららら らららら

  ららら らららら

  エールとなれ

そして、ザ・ソリッツは、『3.11復興支援コンサート』にも、とりあえず出演することとなった。

3月11日(日) 午前11:00~午後4:00 @甲府市北部市民センター

『3.11 復興支援コンサート』(オフィス・グリーンノート主催)

こちらも、入場無料。

ザ・ソリッツは、昼12:30~13:00の予定。

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