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怒り、あるいは憎しみについて(2)

最近、妻と見ているDVDは、「Dr.コトー診療所」(第一シリーズ)。

リアルタイムでは見ていなかった。

原作は山田貴敏氏の漫画。ドラマ脚本は吉田紀子氏。

何度か「人のためになる、自分を必要としてくれる場所」という言葉が出てくる。

それは真実かもしれない。しかし、上っ面だけで、人の言葉は拝借したくない。

ボクは、よく考えてみたいのだ。余計な助言は要らない。自分で必要なものを選んでゆく。

何か、アドバイスしたがる輩も、ちらほら見えるが、要らない。あしからず。

ところで、このドラマのテーマソングが「銀の龍の背に乗って」(中島みゆき)。まっすぐに歌ってくる。中島みゆきはすごいけど、この前も、気になったのがYouTubeで見つけた「愛だけを残せ」。

まっすぐだ。ストレートだ。こんな境地も素敵かもしれない。

でも、ボクは、ボクの歩調で考えてゆく。それがボクの自由だ。

本当に「愛」が、「誰かの役に立つことが」至上であると確信を持てれば、それは「怒りや憎しみ」に対する答えに、案外近いところかもしれない。

しかし、軽々しく、口にはすまい。納得するまで。

今日、テレビで言っていた。

「天才指揮者、カラヤンは語る。『落ち着け!恨みで、自分をダメにするな』」

うむ。

( ゚д゚)ウム   ←    2チャンネル用語らしい(笑)

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