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「よろしいです。」

ゆうべ、妻と飲みに出かけた。最初に行ったちょっとおしゃれな居酒屋(という噂の店)では、まだ時間も早かったので、誰も客がいなかった。店にいたのは、高校生のバイトのような女の子二人で、何か準備をしていた。「いらっしゃいませ」

「どこに座ってもいいですか?」というと、女の子のひとり、「よろしいです。」と言う。

まあ、とりあえず、よさそうな席に座ったのだが、やはり、気分が悪く、注文もせず、その店を出た。

高校生のような女の子だから、まあ仕方ないか、と思いつつ‥‥

これと同じことが前にもあった。

ネットで知り合った男に何回か曲を提供したのだが、あるとき、また曲をつけて欲しいというので、「少し時間がかかるけれど、よろしいですか。」と言うと、その男、メールで「よろしいです」と返事をしてきた。

高校生ぐらいの女の子でも、教えてあげたほうがいいのか

この、ボクより少し年上の男、「作詞してます」などとはちゃんちゃらおかしい。

曲がりなりにも、いい年をして、日本語で創作をするという男の言い草だろうか。

もし、この文章を読んで、感想などお有りの方がいらしたら、コメントを書いても「よろしい」ですよ(笑)

なにゆえか、腹立つことの多いこのごろ。

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