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日本の町工場がNASAから受注する話

4月23日(土)

音楽仲間のいとうあゆみさんのアメブロの情報で、
山梨県立文学館へ、講演を聞きに行ってきた。

植松 努さん『思うは招く』

この人は
「NASAより宇宙に近い町工場」
という本を書いた人だ。

実際に、北海道の片田舎で町工場を経営なされて、
NASAから注文を受けるほどのロケットを製作したりする。

「いい学校へ行って、いい会社に入る」
という『幻想』が、いまだにはびこっている現代、
自動車の企業へ集まる人にほとんど自動車が好きな人が集まらなくなったという悲劇、
言われた事だけやっていれば良いという固定観念、
時代の閉塞感は、ここからも来てはいないか。

仕事とは我慢するものか
仕事とは人の役に立つことか
さて、どちら?

聞いたことのある正論である。

でも、実践してきた人だから、説得力がある。

「いい学校へ行って、いい会社に入る」
という図式。

これはなかなか消えないだろう。

でも、植松さんの話に、確かに勇気をもらった。

よりよく、より正しく、よりたかく
それがやっぱり、すがすがしいじゃないか。

この日の夜は「風林歌山」に参加。

   セットリスト
●Everybody got something to hide except for me and my monkey
●For you blue
●I saw her standing there
●Don't let me down
(以上ビートルズ)
●ひかりのエール(震災応援歌・オリジナル)

5月14日、敷島総合文化会館のビートルズフェスタに向け、
ちょっと歌ってみた。

まだまだ(笑)

練習しなきゃ。

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