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2011年2月

メールで応援、たのんます!

毎週月曜夜10時から、
山梨放送ラジオ(ニッポン放送系列)で放送中の
「坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」
のコーナー「ミュージック・トライアウト」では、
今まで番組に寄せられた曲のリストの中から
リクエストの多いものを選んで
オムニバスCDを作ることが決定!

http://www.allnightnippon.com/gold/mon/

ソリタリョウ「夢見るオヤジのブルース」を
リクエストしてちょうだい!

メールのあて先

koutaku@allnightnippon.com

よろしく!

 

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拓郎の顛末(8)

「拓郎は自由だね」と、南こうせつが言ったらしい。

「音楽やめろ」とか
そのほかの「ミュージックトライアウト」の
めちゃくちゃな言い草も、

拓郎特有の「放言」だろう。

南こうせつに同感である。

拓郎は自由だ。

そういえば、ずっとまえの深夜1時からのオールナイトニッポン
で、『ペニーレインでバーボンを』が
他のシングルに比べて売れていないからと言って、
CBSソニーの社長の実名を挙げ、
「社長の責任だ。なんとかしろ。」とのたまわっていた。

ある意味痛快である。

「拓郎は自由だ」と言った、こうせつの話を聞いて
拓郎は「お前はそんなに不自由なのか」と言っていた。

そのままぼくに返ってきそうな言葉。

ぼくはいつからこんなに不自由になったんだろう。

拓郎もぼくもいつか死んでゆく。

同じ時代に生きているなら、生きているうちに
拓郎に聞いてほしい。

そんな夢をかなえてくれた「ミュージックトライアウト」だった。

 【ほんのもう少し続く】

 

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レコ発の、その先へ。

みなさん、ありがとう。

ぼくは、みんなに愛されていることを、もっと自覚しなくてはいけない。

それを当たり前だと思ってはいけない。

そんな3回のレコ発でした。

みんな、ほんとうに、ありがとう!

ROKUさん、イサム君をはじめ、
ゲストの 岩間光一、小林孝一、いとうあゆみ、よよよい
それにジュン、あじあん、

そして来てくれたみんな。応援してくれたみんな。

とりあえず、一区切りなんだけど、これで終わるわけではない。

「もっといいウタを書きたい」
そんな欲求がむくむくときている。

尊敬する有山じゅんじ氏は
「50は再出発の歳だった」と言っている。
ぼくももう52。

新しいスタートはもう来ている、と感じる。

「もっと、もっといいウタを。」

 

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拓郎の顛末(7)

それで、拓郎の顛末は終わり。

あえて言えば、ぼくのニューCD、
「僕はずっと僕だった」を番組宛に送りました。
紹介は、いまだされないけど(^^)

とにかく、ぼくは「拓郎と同じ世界に生きている」。

そのことが、強く心に残る結果となりました。

それで十分。それがうれしい。

いま、「ミュージックトライアウト」のコーナーでは、
今までの応募作(まだまだ募集中)の中から選んで、
オムニバスCDを作ろうという企画が進んでいます。

http://www.allnightnippon.com/gold/mon/

収録曲は、リクエストによって決まります。

よかったら、リクエストしてやってください(^^)。

ついでに、
「夢見るオヤジのブルース」はこちら

http://www.youtube.com/user/soritaryo?feature=mhum#p/u/3/IDBAHjg_R4c

  【もうちょっと続く】

 

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拓郎の顛末(6)

ぼくはかなり逆上していたが、
何万人もいるリスナーからのメールに返事をくれるのも、珍しいと思った。

拓郎本人ではなく、ディレクターからだが。

そう思って、ぼくは思い直した。そして返事を書いた。

「わかりました。
テーマソングには、使えるだけ使ってください。
これからも拓郎さんを応援していきます。」

中学時代から、さまざまな場面でぼくを励ましてくれた拓郎の歌たちが、脳裏を駆け巡った。

しかし、テーマソングはその次の週から切り替わった。
最初にテーマソングになった、ほかの人の「人生は相撲だ」が一ヶ月使われたのに‥‥と思った。

そんなことなら「使えるだけ使ってください」なんて、へりくだらなければよかったな‥‥と思ったり。

それから二週間経った番組の「トライアウト」のコーナーの最後で、拓郎から、次のような旨の発言があった。

「いつもめちゃくちゃけなしたりしているけど、みんなが音楽をやっているからこのコーナーは続いているわけで、みなさん、音楽は続けてください。」

自意識過剰かもしれないが、ぼくはしっかりとこの胸にメッセージを受け取った。

     【つづく】

 

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明日レコ発ライブ!

来てくれると、うれしいな!

2月16日(水)
@キングラット
甲府市大里

20:00オープン、20:30スタート

1ドリンク込み\1500

ソリタリョウ
   サポート:ROKU、イサム、ジュン

ゲスト:よよよい

ニューCD「僕はずっと僕だった」発売記念ライブ【第三弾】

 

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「20世紀からやってきた」

「20世紀からやってきた」

  お風呂
  ちゃっぷ ちゃっぷ
  チャップリンなら この世のウサを
  大きな靴で蹴飛ばして
  笑い飛ばしてくれるだろう

  そんな風に思ったら
  涙が湯船に溶けて
  明日の力が湧いてくる
  いつの間にか 泣き笑いさ


  夕日
  きん きん
  欽ちゃんなら 浮世の嘘を
  なんでそうなるのって
  跳ねてひっくり返すだろう

  そんな風に思ったら
  夕焼け幾重ににじんで
  あいつを許したくなる
  いつの間にか 鼻唄気分


    ありがとう 人生
    これが生きるということか
    知らなかったよ 恋人
    これが愛というものか


  いちにの
  さん さん
  三平なら この世のヤミを
  どうもすいませんなんて
  みんな引き受けちゃうんだろう

  いちにのさん で行こう
  もいちど 一から全部
  やり直せる気がしたよ
  だって世の中 捨てたもんじゃない

      2011.2.14

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今度の水曜日はレコ発 第3弾!!!

ぜひ聞いてほしい!

もちろん、CDも手にとってほしいが、ライブを聴いてほしい。

CD発売記念ライブ【第3弾】
@キングラット 甲府市・大里

夜8時オープン、8時半スタート

ゲスト:よよよい

ソリタリョウ サポート:ROKU、イサム、ジュン

ソリタリョウは今、こんな風です!

 

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拓郎の顛末(5)

「音楽やめろ」はないだろう。

そう思った。

その放送の次の日、番組宛にメールを出した。

「どんな厳しい批評も甘んじて受けます。

しかし、『音楽やめろ』というのは、受け入れられません。

『夢見るオヤジのブルース』も、テーマ曲に使わないでください。」

そのような主旨の内容で送った。

すると、番組のディレクター、冨山氏から返事があった。

「せっかく曲を送っていただいたのに、不快な思いをさせて
すみません。
拓郎さんも、叱咤激励のつもりで言ったと思います。」

 

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拓郎の顛末(4)

自作「夢見るオヤジのブルース」が
コーナー「ミュージックトライアウト」のテーマソングになって2週目のとき、

再び自作が取り上げられた。
「背筋伸ばせよ」。

これは、「夢見る‥」がテーマソングとなる前に応募したものであった。

「夢見る‥」のあと、何回も送ったのに、取り上げられないので
添えた手紙に

「一度取り上げられるともう取り上げられないのですか。
その場合は、その旨告知していただけると幸いです。」と書いた。

そして、「背筋伸ばせよ」が取り上げられ、手紙の一部が読まれたとき、

拓郎の言った言葉はこうである。

「おまえは、『夢見るオヤジのブルース』だけでいい。
その前も後もない。
告知しなかったのは悪かった、もう送ってくるな。

お前はもう音楽やめろ。」

【つづく】

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