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覚書『人間の使命』

先週の金曜日、「先生」と交わした会話を記しておきたい。

ぼく「人間は何のために生きていると、先生は、思いますか。」

先生「人間というのは、心の満足とか、充実のために、常に何かを求め続ける存在だと思う。ずっと求めていくのだと思う。」

ぼく「人間はどうして存在するのでしょう。」

先生「人間は、生まれたばかりの赤ちゃんのころ、なんでも口に入れてみようとする。そうして、自分の周りに何があるかを確かめようとする。人間以外の生物もみなそうだ。そうしてより良く生きようとするサガがある。」

ぼく「人類には何か使命とか目的のようなものがあるのでしょうか。」

先生「あると思う。それが何かは分からないが、使命のようなものはあるだろう。」

ぼく「もし、人間がより良く生きていくということを続けていけば、その目的のようなものに、自然と近づいてゆくのでしょうか。」

先生「そうだと思う。」

ぼくは、とてもすがすがしい思いだった。なぜかは分からないが。

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