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2010年8月

8月28日(土)千代田湖近くでライブ!

今度の土曜日、
ぼくの所属する音楽集団「風林歌山」のライブです。

千代田湖近くのギャラリーでやります。

○出演

ソリタリョウ、MAC、夕凪禅次郎

○場所 、ほか飛び込みあり?

ギャラリー栞

甲府市下帯那町1907
電話 055-234-3066
地図(PCのみ)
http://www.mapion.co.jp/here/all/100826/mapi0225510100826175725.html

○日時

2010年 8月28日(土) 18時30分開場

○時間

6:30開場(出演者はPM6:00頃集合して下さい)

7:00開演

○タイムスケジュール

7:00~7:35 ソリタリョウ

7:35~8:10 MAC

8:10~8:40 休憩

8:40~9:15 夕凪禅次郎

9:15~   飛び入り

○料金

ワンドリンク付き1000円(ソフトドリンクorサワー)

食事、ビール等は別途

山の中での大人のライブへどうぞ!!

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「ひとり」と「いっしょ」

「一人では何もできない」と言う。

しかし、「ひとり」が必要なときもある。

「三人寄れば文殊の知恵」と言うが、

一人ひとりが本当に一人前でなければ、文殊に足らない。

たとえば「読書」などは一人でするものだろう。

読後に誰かと共有するのはいいが、

一人で読んだ時間がなければならない。

「引きこもり」などという言葉もあるが、

「いっしょ」ばかり持ち上げられて

「ひとり」がおろそかにされてはいけないと思う。

「いっしょ」も大事、

「ひとり」も大事。

いま、無性に「ひとり」になりたい。

「ひとり」のようで「ひとりじゃない」ときもままある。

「いっしょ」でも「ひとり」のときがあるように。

「ひとり」で磨かれるものがある気がする。

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歳を取ってよかったこと

吉田拓郎も「東京のタクシー」の中で、『歳をとっても、何のいいこともない』と言っている。

しかし、一方で、ぼくの音楽仲間、いとうあゆみなどは『歳を取るといろいろわかるようになって、良かった』というようなことを言っている。

どちらもうなずける。

例えば、

漫画家になりたいと思っていた子供のころ、どうもうまく絵が描けない、と思っていた。

いろんなデッサンや想像力が未熟だったからだ。

しかし、この歳になってみれば、子供のころに比べて、数段うまくイメージを絵にすることができるようになった。絵などの技術は、描き続けていれば、いやでも上達するものかもしれない。

音楽の創作でも然り。イメージを具体化することには、かなり慣れてきた。

歳を取るということは、そういうことかもしれない。

ただ、頭に浮かぶイメージの方が、新鮮かどうかが勝負どころなのだが。

だから、絵がうまくないとか、ピアノが下手とかいうことで、夢をあきらめる必要はないのだと思う。

大切なのは、イメージの方だね。

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