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明川哲也・そして覚書

ネットを彷徨っていたら、明川哲也氏のホームページに行き当たった。

世の中とは不思議なもので、手を伸ばすと、そこに必要なものがあるということが良くある。

明川哲也氏とは、「叫ぶ詩人の会」のドリアン助川氏のことであり、テレビでは、「爆問学問」の放映中で、芸大の学長と、「伝えたいこと、伝わること」といったことを議論している。

ぼくはといえば、また求職中である。

人間とは、生きるとは、「ベクトル」で、到達点というものはない。

ついさっきも、何かをつかんだ気になったものだが、本質はするりと抜けていく。ぼくはまた求めていかなくてはならない。

そして誰もがみんな自分の人生の主人公で、ぼくもぼくの人生の主人公だ。

留まることなく、自分の物語を綴って行かなくてはならない。

とりあえず、覚書。

いま必要なものがある。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

誰かにこう伝えたかったという希望と
誰かにこう伝わってしまったという現実の
その差が人生では凄く大きな悩みとなり
その悩みこそが人間関係の難しさで
人が一人では生きて行けない以上は
他の誰かと関わって暮らし
その関わりこそが人生であると思います

返田良という人と出会って
私の人生はとっても実り多いものに成りました
これからも宜しくお願い致します/(_ _)\

投稿: | 2009年8月15日 (土) 03時29分

司さん、コメントありがとうございます。

自分が生きているということ、
それは「ベクトル」であるということ。

そのことを大事にしていきたいと思うのです。

ぼくの存在は「完成した真理」なんかではない、
「いつも何かを希求してやまないベクトル」だと思うのです。

そのことを大事にしていきたいと思うのです。

投稿: そりた | 2009年8月18日 (火) 12時15分

他人の物語に真剣に取り組んだからこそ。

そういえばドリアン助川さんも、過去にバンドメンバーが
逮捕されたり、結構紆余曲折してるんですよね・・・。
思うようにいかないことが多かったからか、その分、
心揺さぶる表現力を身につけたのかも。

そうそう、新作「あん」が出ましたね。
涙がこぼれてくる・・・、でも最後は笑顔。
丁寧な作品でしたね~。
これは、なんども、ずっと読み返す作品に
なると思いました。
さすが小説なのに「ドリアン助川」で出しただけあるな~。

明川哲也さんのネタをいろいろネットで見てたら、
http://www.birthday-energy.co.jp
ってサイトの解説がエライ面白かったですよ。

紆余曲折を経て、人間として成長するってとても大事なんですね!

投稿: 實智 | 2013年3月 8日 (金) 12時34分

> 實智さん

返事がこんなに遅れてしまいました。申し訳ないです。
コメント、ありがとうございました。

その昔、野坂昭如氏が歌っていたコマーシャルソングで、
「ソ、ソ、ソックラテすも、プラトンも、み~んな悩んで大きくなったあ」というのがありました。

それはもう、人間の性質かも。

その歌の出だし、「ソ、ソ、ソ・・・」のところ、暗に僕のことかなあ,などと少しドキドキしてました(笑)

投稿: そりた | 2013年5月12日 (日) 23時33分

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